2008年01月28日

雪景色

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1/23明け方から降り続けた雪が20センチぐらい積もりました。
昨秋は柿の実が豊作で赤い実が鈴なりのまま年を越し、集落風景に彩りを添えてなかなかイイ感じ。その上にこの雪化粧ですから・・・・風雅とはかくあるべし・・・・・な〜んちゆってる場合ぢゃない!!

慌てふためきながら雪降る中を冬タイヤに交換していがったっぺよう。なんせ赤沢は坂道ばかりなもんでねえ。(アッ甲州弁じゃっぺはつかーねな)なにはともあれ良かった。
この日は午後東京新聞の記者と立松和平さんが来るとかでトシアキさんが雪ん中を出迎えに行きました。明日七面山に登るらしい。

雪景色の赤沢縮、たんとご覧くだされ!
そば処武蔵屋のオネエサン方も只今冬眠中ですが2/16(土)から営業始めますよ〜

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posted by ヒコベエ at 00:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然環境と景観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月05日

御山から見た赤沢集落

赤沢集落-03-0のコピー.jpg
空撮写真かと見間違えるほど平坦な景色の赤沢集落ですが、これ下り斜面の集落を手前側から斜めに見下ろした写真です。春木川対岸にそびえる七面山中腹は表参道36丁目「晴雲坊」(標高1350m)辺りで撮ったような?・・・・もう一寸上の40丁目辺りだったか・・・・・H8年9月「御会式」の時だから11年前になりますか。以来一度も七面山にお参りしてないんですねえ。
七面山というのはたいへん霊力の強い御山だと言われていまして、ご利益を期待してとか、ヨコシマな心持ちの人間が登ると40丁目辺りで動けなくなってしまうんだそうです。そこへいくと、品行方正澄んだ清らかな心根のワタシなんざ、御山の方からおいでおいでしてるが判るんでございますよ。しかしあいにくギックリ腰がねえ、いやまったく残念でなりませぬ。
posted by ヒコベエ at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然環境と景観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月04日

雄滝・雌滝も暖冬です

雌滝(めたき)
metaki1197.jpg 衣橋雌滝-1.JPG
2007年1月20日     2006年1月20日

雄滝(おたき
otaki1201-2.jpg    雄滝-1.JPG
2007年1月20日     2006年1月20日

例年なら春木川渓谷は滝が結氷する時期ですが、今期は暖かくて冬らしい景色が見られません。七面山登山口の羽衣橋脇にあります雌滝は、登拝前に身を清める滝で、江戸初期に女人禁制を解いた「お万さま」の銅像が建っています。お万の方(養珠院)は家康の側室で、徳川御三家・紀州藩と水戸藩初代のご母堂ですが、水戸黄門(光圀)のおばあちゃんといった方が判りやすいでしょうか。菩提寺はJR身延駅の富士川対岸に位置する大野山本遠寺(ほんのんじ)。国重要文化財の本堂は只今大掛かりな復元修理中ですが今年度中に完成するそうです。

雄滝は雌滝の300mほど上流にあり水量も豊かですが、弁天堂の裏手にあって望見できません。そのことがかえって霊験あらたかな神秘性を保っています。昨年お堂が修復され、がけ下の歩道も整備されたので、より身近な存在になりました。
みなさんも是非この双竜の滝に打たれて、幾百の煩悩にまみれた日頃の生活の垢を洗い清めてはいかがでしょうか。(行着を貸してくれる脱衣所完備)
posted by ヒコベエ at 20:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 自然環境と景観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月01日

七面山13丁目より望む赤沢集落

赤沢全景.JPG

         赤沢には無音の静寂があります

         赤沢には漆黒の暗闇があります

       赤沢では吹く風の姿を見ることができます

      赤沢では雲が生まれる一瞬を見ることができます

                 そして

      赤沢にはあなたの心と身体を癒す力があります

       あなたの五感で赤沢宿を味わってください
posted by ヒコベエ at 16:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 自然環境と景観 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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