2008年04月03日

福寿草その後

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福寿草や節分草が終わり、いよいよ桜の季節到来。・・・・と その前に
開花の時だけワーッと殺到して花の写真を撮りスター扱いだったのに季節が終わると見向きもされない。“身勝手な人間たちよけしからんではないか!” この青々と繁る福寿草を是非写真に!!
という多くの山野草たちの声をお伝えせねば。
今蕎麦処「武蔵屋」の周辺は人参畑のごとく福寿草の葉っぱがそこいらじゅうに生い茂っています、花の一つ一つが種子を結実し来年に向けた繁殖期を迎えているところ。・・・・・・・ちょっと地味すぎるかな〜。これが健康野菜だったら良かったのだが。

 めんく(こ)い三姉妹
DSCN5045コピー.JPG 「武蔵屋」の蕎麦はなぜか子供たちが大好きで、腹こわすんじゃないかと心配するぐらいよく食べます。こりゃあ学校給食のメニュウに混ぜてもろーどぉに。

追伸 
鬼平犯科帳シリーズ(その3)
火付盗賊改方長官 「鬼平」こと長谷川平蔵  実はシャイでおばちゃんたちのアイドルだった。
“鬼平 ハンカチ王”
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2007年11月08日

11/11(日)は“早川町へ行こう!”

そば1762.JPG

いやあ月日が経つのは早いもんですね。もたもたしている間に11月に突入してしまいました。11月といえば「新そばの季節」。
そうだ!!次の日曜日は「大早川町の大そば祭り」ではないか!!!

これを食わずして日本人とは片腹痛い。皆の衆、何はともあれ日曜日には朝食抜きで早馬を飛ばし早川町のヘルシー三里に駆けつけるべしっべしっ!! 
さすればボキボキの伝統田舎ソバからシャッキリ細打ちの江戸前風ソバまで、あれもこれもと存分に堪能できるで有馬温泉西山温泉。
 もちろん赤沢ソバ組合の“名物お姉さん方”も出展してます。が、PM2:00頃には品切れになるかもしれません。食べ損ねたとかひとつ口直しにと言う方は帰途「赤沢宿そば処・武蔵屋」に立寄ってください。ん〜まい蕎麦が待ってます。

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2007年07月07日

初夏のソバメニュウ

初夏の赤沢宿は森の中、日がなウグイスとモリアオガエルが鳴いてます。蕎麦屋の前にある防火水槽では、水面から30センチぐらいのところにモリアオガエルの泡卵が3ケばかりぶら下がっているのですが、その真下に金魚が泳いでます。これって孵化した瞬間から金魚の餌となるべく悲しくも厳しい自然の現実が待っているのでありますよ。
しかも「金魚!」夜店で買うようなヤツだから余計悔しいじゃありませんか。此処は是が非でもイワナかヤマメであって欲しいものです。
このままではモリアオガエルの尊厳を冒涜することになりましょう。
!!コレでよいのか赤沢宿!!

 あっと、本題はここからなんです。
此処んとこ赤沢蕎麦を食ってないな〜、初夏の蕎麦メニュウ写真も撮らねばな〜と思いまして・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ふつー 腹減らしてる目の前に蕎麦が出てきたら、カメラどころじゃないですよね〜。   
腹も膨れてやっと落ち着いた〜と箸を置いたところで、ハタッと気が付くモンなんですよ、そうでしょう?
ソバもキビ飯もさやえんどうのゴマ和えも皆みな大変美味しゅうございました。

で、撮った写真がコレですわ。          スンマセン
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2007年03月16日

そば屋のメニュー表(春号)出来ました

カタログ表紙-1のコピー3.JPG

カタログ-2の-3.JPG   山の幸.JPG 

赤沢そば屋の回し者からのお知らせです。
そんなに品揃えがある訳じゃ無いんですけどね、メニュー表を作りました。なにしろ春爛漫ですから、昔から言うでしょ「目に青葉山ホトトギス武蔵屋の蕎麦」って。
 あとね、自慢じゃないでが、「季節の小鉢いろいろ」という隠れた逸品があるんです。小鉢の値段が付いてたのかな〜?、その時々で何が出てくるか判らないんですがね、んまいんです。




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2006年12月12日

新蕎麦はほんのりと薄緑色を差していた

musasiya946.jpg

12月10日開店前の静かな早朝。ついこの間まで鬱蒼と繁っていた柿や欅だったのに・・・・・見晴らし良く明るくなりましたけどなんとなく寒そう。

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本日の昼食:モリ蕎麦¥600、野菜天ぷら¥200、キビご飯¥100
小鉢はサービス
蕎麦だけでもけっこうボリュウムがあるけど、“キビご飯あるよ”っと言われてつい頼んじゃった。よく見れば新蕎麦はほんのりと薄緑色を差していて、この時期にしか味わえない日本の伝統色(食)だよなぁ、とひとりでにニンマリしてしまう。

石畳957.JPG

店に置いてある芳名帳とは名ばかりの帳面を拾い読みしていたら「赤沢に過ぎたるもの二つあり、石畳に旨い蕎麦」とあった。で、お手軽ではあるが庭先から往還をパチリッ。
 先月ナイトーさんが斜面に繁茂する下草をキレイに刈ってくれたおかげで、あの柿の木の下一面に咲く節分草の花がよく見えるはず、新春の開花第一報を誰よりも早くこのブログで紹介したい       なー。
posted by ヒコベエ at 23:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいそば処「武蔵屋」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月05日

七面山を仰ぎ見つつ“新そば”が旨い

DSCN0030.jpg

そば処「武蔵屋」をご紹介します。
毎週土・日曜日のみ am11:00〜pm3:00の営業です。
平日のお客様はご予約ください。尚、都合により休店することもありますのでお出掛け前に電話でご確認することをお勧めします。

〒409-2733 山梨県南巨摩郡早川町赤沢410番地
そば処「武蔵屋」 電話/fax:0556-45-3117(休みの日は留守)
・・・でありますから
内藤工務店 0556-45-2163(なっちゃん宛)にお電話ください。


江戸の昔より、諸国から七面山参詣に参集するお客様に喜ばれた赤沢蕎麦は江戸に聞こえた(?)名代の蕎麦でした。これが2005年7月についに復活したのです。
山ん中だから「黒い田舎蕎麦食わせるんだろう」って? 
冗談言っちゃいけませんお客様。
マッ アレはアレで野趣があっていいんですがね。
武蔵屋のは“シャッキリしこしこ二八の細打ち麺”ツユは辛口本枯れ節に本膳仕込みと 材料におごってるんですから不味いはずがありません ハイ。
ツユが無くたってね ソバを口の中に放り込んで鼻からフゥーっとやれば、もう首から上がソバの香りで充満しちゃうんですから。
 まあ昔と違うってのは万時が江戸前風のソバが喜ばれるんですが、赤沢流の食べ方に「大根ソバ」や「芹ソバ」というのもあるんです。
運がよければ武蔵屋で賞味できるかも知れません。
 近頃では県外から車で三時間もかけて来てくださる方や二度三度と足を運んでくださるお客様も増えています。

百聞より一食、是非赤沢の蕎麦屋にお出掛けください。
posted by ヒコベエ at 14:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 美味しいそば処「武蔵屋」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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