2008年03月25日

赤沢集落景観 本の表紙を飾る

農文協の本.JPG
週1回の更新目標がスタートからスッテンコロリンで実に情けない塩梅ですが、気を取り直してまずは準備体操から。鬼平犯科帳シリーズ(その1)
火付盗賊改方長官「鬼平」こと長谷川平蔵  実は甲州の産である。
 鬼平 はやかわちょう

<本題>
赤沢集落の写真が本の表紙を飾りました。いやぁ快挙ですよコレは。
「日本の里山日本の里海文化の息づく里」中川重年監修・農山漁村文化協会発行07/3月刊 176ページ ¥2980-はちと高額です。
 表題の文化の息づく里って謳われちゃうと我等が早川町民としては照れ臭くってしゃーないですが、全国24地域の1に取り上げられた「雨畑硯職の望月さんと赤沢集落」は見開き8ページに渡り、しかも写真は総天然色刷りという豪華版。
いよいよ赤沢宿もメジャーデビューか?  と思わせといて、実のところ赤沢住民一同にはその気配のカケラも無いのだった。
泰然自若っつううのかねぇ。 それでも少しは文化を担うとか町の牽引車たるべく意識の目覚めというか、芽吹いたように思える春うららかな今日この頃であります。
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posted by ヒコベエ at 00:24| Comment(2) | TrackBack(0) | 掲載記事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
すばらしいですね。

Posted by 多摩事務所 at 2008年03月29日 21:09
耐震診断でたいしんでしょうに、拙ブログを覗いてるなんて・・・・ごくろうさまです。
Posted by ひこべえ at 2008年03月31日 23:12
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