2007年07月22日

4基目の牧水歌碑と「海峡」の歌会

昨年12月の牧水歌碑建立に引き続いて、この6月に1基が追加建立と相成りました、場所は江戸屋旅館下です。この除幕式に合わせて「海峡」歌会が江戸屋の広間で開かれました。
qS.JPG
「朴の木と先におもひし近づきて霧走るなかに見る橡(とち)若葉」
※橡は栃ではなく(つるばみ=クヌギ)のこと。
qS.JPG C-1Rs[.JPG C-2Rs[.JPG

これで赤沢地区内には都合4基の牧水歌碑が立ったわけですが、これがご縁で「海峡」の歌詠みの人々との交流が生まれました。青年同志会、世話人トシアキさんや石屋のしんちゃんはさらに夢をふくらませているようです。
海峡の人たちも「沢山の歌碑を建ててクレヨンしんちゃん!」
って言ったとか言わないとか・・・・・・・・・・・・・・・

さあて オラも負けずに一首詠ん・・・・・・・・・・・・・・・・あっもうこんな時間かぁ 寝るべっ。
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posted by ヒコベエ at 02:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤沢伝説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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