2007年03月01日

赤沢の歴史が詰まっています。

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場所は「2006.12/5赤沢宿へごあんない」パンフをクリック参照してください。 
 なんとも無愛想な資料館ですが中身は濃いんです。入口は正面右側の引き違い板戸です。元は大阪屋旅館の番頭さんの住まいだったようで、建築当初は平屋建て茅葺き屋根の建物であったのを明治23(1890)年に大改修を行い現在の総二階に変えたことが判りました。平成3年に半倒壊状態だった建物を「よいしょっと」起して、再び保存修理を施し資料館として公開民家になりました。見学料金は・・・・今のところ無料です。  が、寸志は断ってはおりませんハイ。

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おばあちゃんがひとり留守番をしていますので、見学の際には一声かけてください。ただし耳が遠〜いので返事は期待できません。一階展示室は杣・木挽き道具など生産生活用具の展示です。
床下土間に大きな穴が掘られていますが、備荒作物のさつま芋をモミ殻と共に保温貯蔵したイモグラがありますから、足元にご注意を!

DSCN0990-4.JPG  DSCN0997-5.JPG  二階展示室へは急なはしご段を登り、床は畳敷きです。旅館の接客用具や調度品を所狭しと展示しています。
展示品の一つひとつが、故人があるいは家族がかつて所有していた遺品です、大切にしてくださいね。
posted by ヒコベエ at 00:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 赤沢資料館 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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