2007年01月23日

冬は漬物にチャリンポリン

hakusai-1.jpg  
冬の赤沢の名物は何といっても漬物、「白菜とタクアン」が絶品。
茶受けにいただいた白菜の漬物ですが、コレでご飯3〜4杯はいけます。

sibukawani-2.jpg  

秋は「栗の渋皮煮」「さつま芋」もGood、「大根の煮付け」ンまいな。赤沢では欠かせない食べモンです。近頃村で流行の「チャリンポリン」という大根と葉っぱを軽く塩揉みしたのが美味しいです。大根は千六本でなく、桂剥きを糸状に切るのがミソのようです。チャランポランじゃなくチャリンポリンですから・・・・念のため。
 傾斜面の畑土は小石交じりで表土も浅いけれど、穫れた野菜はエグミがなく甘いから煮物でも漬物でも旨味が濃いといいます。地味が良いんでしょうかね、

雑草だって半端じゃなくすごいです。ブタクサとかヨモギなどチェーンソーが要るくらい、葛藤のツタのはびこり様もまったく尋常じゃないんだから。此処では人間の生存権を賭けたケンカ腰での夏草との戦いがあります。
・・・・・・・あっ まだ正月だった。 
posted by ヒコベエ at 00:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。誰かのアネです。
いつも楽しみにしています。

さて、唐突ですが、『チャリンボリン』の作り方を教えてください。
まず、大根はカツラムキにして細く切るんですよね。葉は適当にざくざく切っていいですか?細かくですか?
塩もみにした後、なにか混ぜますか?カツオ節とか昆布とか。

お忙しいところ申し訳ありません。
これなら私にもできそうだと思ったものですから。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by アネ at 2007年01月26日 15:59
はじめまして。誰かのメイです。

漬物美味しそうですね!
どこぞの実家の白菜漬けが大好物ですが、いつか
赤沢の漬物も食べてみたいです。

「チャリンポリン」は呪文のようですが、方言などで
意味があるのでしょうか?

また遊びにまいります。
Posted by メイ at 2007年01月26日 17:11
>アネ様・メイ様
初めまして、新年おめでとうございます。いきなりおふた方から書きこみいただきうれしい限りです。カシコミカキコミ御礼申し奉り早漏じゃなく候。
 さてチャランポランな私のレシピでは心もとないので、ミチコねえちゃん(赤沢では年上の女性には皆ネエチャン又はネエサンの尊称が付きます)に電話で聞きました。
@大根は桂剥きでなく千六本でもOK(太くても可)だ そうです。
A大根葉は柔らかいところを小さく刻んで使います。
B大量に作る時は、@Aを別々に塩揉みした後軽く洗 って水を切り(塩気は残す)合せます。少量作る時 は初めから@Aを一緒に塩揉みします。
CBをプラチック(旧人類語)製の一夜漬器で三時間 ぐらいで出来上がり・・・・だそうです。他に調味 料は要らないけど、好みで味の素や醤油もありですがむしろ塩にこだわった方がよろしいかと思います。

番外:ウチでは軽く塩揉みして汁を切り、そのまま食卓に乗ります。まあ手抜きっつうか、そいでもシャッキリポリポりの歯触り良く、旨いですよ。
Posted by ヒコベエ at 2007年01月26日 22:57
ヒコベエさん、ミチコさん、ありがとうございました。
早速、明日、近所の野菜の直売所に行って、新鮮な大根を手に入れようと思います。
私は大根が有名なところに住んでいます。赤沢でとれた大根でつくったものとはまた違うと思いますが、しみじみ味わってみたいと思います。
Posted by アネ at 2007年01月27日 22:12
追伸
「針生姜も入れると美味しいって言ったじゃン!」
と突っ込まれしまいまして、スンマセン追加願います。
Posted by ヒコベエ at 2007年01月30日 01:30
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