2007年10月17日

秋の味覚(2)

アケビ.JPG
 
「アケビ撮るならウチにいっぺえ成ってるよ」というので久しぶりにナオさんちを訪ねたところ、庭一面にアケビがぶらさがっているのにビックリ。しかもひとつひとつがデカイ、バナナの房みたいに成ってるのもある。かなり丹精して育ててるのを見ると相当な園芸家ではないか!
ナオさんの風貌からはとても想像できんよなぁ。アケビ蔓の根元に毎朝ションベンかけてたぐらいではこんな立派に育つ訳もないし、花までもが一緒に咲いてる、ウームおかしい?

いえいえ、花も実もある「森の達人・ナオさん」ならではの立派なアケビです。
 この時期、山のアケビが沢山取れますが赤沢山周辺で山ヒルが発生してますので入らないでください。

早川町内ではアケビを煮たり焼いたりして食べることは無いなので、ひとつアケビの調理法(庄内風)なるものを紹介しませう。

 中のねっとり甘い種とひき肉+玉ねぎ・人参の微塵切り+パン粉+下味付(つまりハンバーグの種)を混ぜ込んだモノをアケビの皮に詰め込み、タコ糸でぐるぐる巻いて口をふさぎます。これを油を薄くひいたフライパンで炒めてから、味噌or醤油+酒+砂糖などで甘辛く煮含めます。皮のほろ苦さと甘辛さが相まって美味しい・・・・・・はず、たぶん。
posted by ヒコベエ at 00:20| Comment(1) | TrackBack(0) | 野生動植物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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