2007年05月06日

修景の前後

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s95.4.18k.jpg桜の花の次は桃の季節ですね。
中央道から見る一ノ宮のピンクの花絨毯は日本一の桃に産地にふさわしい景色です。ならば、赤沢の桃花は「利休が秀吉のために草庵に活けた一輪の朝顔」に匹敵するやも知れません・・・・・・・・・・・・・一寸無理があり過ぎか。

今年の赤沢の桜は大半がつぼみのうちに食べられてしまい、開花時は情けない有様でした。誰が食べたかって?  ウソだそうです。いやホントに、ウソのような・・・・・・・・・ではなくホントの話。
昨秋は山の成り物が少なかったようで、猪や鹿やら猿が集落内を荒らす様子は、まるで「七人の侍」に出てくる野盗の群れです。
赤沢にも侍が3人居るんですがね、皆仕事で忙しい人ばかりでいわゆる日曜侍なわけです。獣連中も学習してて、日曜は休日にすべえってどっかへ出かけちゃうんですねぇ。

何の話だったっけ・・・・・そうそう桜のつぼみを食べたヤツね、ヤロメの詳しいことは知んねけど「ウソ」っていう野鳥なんだそうです。近在の三里地区にある「野鳥公園」では猿がつぼみを食べてる姿が目撃されてるようなので、獣ばかりか野鳥の餌になる実も極端に少なかったためらしいのです。

追伸:
誰が名付けたか?赤沢宿の銀座通り(言わないって)、石畳の坂道をつづれ折に下りていくと黒松の濃い緑と鮮やかな桃の花に出会えます。
posted by ヒコベエ at 02:24| Comment(4) | TrackBack(0) | 町並みと建築 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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