2007年05月03日

こんな景勝地があったとは

DSCN1996lA.JPG
初めて訪れた湖の景色に感動して、湖畔のベンチにて一句
「正座して 緑のたぬきが出来る間に あっ足がシビレンコ」

という訳で此処は「四尾連湖(シビレコ)」。
市街から坂道を延々と登りに登って標高870m、行き止まりの林間に有料駐車場が待ってました。400円払ってそこから徒歩1分、ドーンと視界が開いて出現したのは、まるで箱庭のように一望できる小さくまあるい湖と周囲の山々です。  カルデラ湖かな?。
湖畔に2軒の山荘があり、湖畔を一周するするのに20分足らず。水清く周囲の自然環境の保全に相当力を入れているようです。

DSCN1994qLKGq.JPG遊歩道の岸辺で異様なもの発見。
孵化して間もない幾千匹ものオタマジャクシの群でした。山荘の主人に聞いたところヒキガエルの子だそうです。

此処の自然環境を保存するには、知る人ぞ知る景勝地ということで積極的に広報しない方が良いかもしれんなー。

「と言いつつ勝手にブログに載っけてるじゃねーか」って鋭い突っ込みが・・・・・・
マーマーそこはそれ超マイナーブログを自認するのもナンなんですが、世間への影響は少ないと思いますんでご勘弁を。

それでもあえて言っときますが、仮にもですよ当ブログを見て「四尾連湖へ行ってみよう」なんて悪気を起こしちゃいけません、シビレますから。
posted by ヒコベエ at 01:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 近郷 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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